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2017/04/19

新感覚ゴルフ理論(コンバインドプレーン・ゴルフスクール 世田谷区用賀、杉並区荻窪、厚木市)

コンバイドプレーン・アカデミーの公式ブログです。
「斜面からのショット」の練習は、ティアップを利用して仮想斜面を作り出すことで可能となります。
41.斜面感覚 その③

①仮想の「左足上がり傾斜」

ティアップしたボールに対して体を右に傾けて構えます。この傾きを維持してフィニッシュまで振り切れば、左足上がりの練習となります。バックスイングで体が右に流れないように注意し、振り切ればハイフィニッシュとなり、高い球筋となります。体の傾きの角度に変化をつけて、様々な状況に対応できるように練習してみましょう。傾いたアドレスを維持することで、「プレーン右倒し感覚」が身につきます。
②仮想の「左足下がり傾斜」

ティアップしたボールに対して体を左に傾けて構えます。この傾きを維持してフィニッシュまで振り切れば、左足上がりの練習となります。背骨が反るようなフィニッシュにならないようにしましょう。やはり、いろいろな斜面を想定して、体の傾きに変化をつけましょう。「プレーン左倒し感覚」が身につきます。球筋は低くなりますが、無理に球を上げようとすると、背骨が反ることになりますし、ダフリショットの危険があります。

というように、ティアップすることで、斜面を想定した練習が出来ますので、是非、練習で試してみてください。次回はつま先上がり・下がりについて、その習得方法を考えたいと思います。
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斜面を想定して練習することで、必ずスコアアップにつながるものと思います。

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