トントンスイングと類似するドリル
美しいフォームと効果
ドリル動画
トップオブスイング時の右肘の向き
腕相撲からハイタッチ
動画時間:1分38秒
ゴルフスイングにおいて右腕はバックスイング時にクラブを縦方向に振り上げます。その後クラブは左腕によって縦方向に引き下げられ体の回転でボールをヒットしますが、この振り下ろし動作ではクラブシャフトは約90度回転しているトップオブスイング時の体の正面に動きます。そうすることでインパクト時に体がボールに正対した時にクラブヘッドが体の正面にあるというインパクトが実現できるのでショットの飛び出し方向は安定するのです。確かに、クラブヘッドは重さで若干遅れますが、それは「クラブシャフトの逆しなり」と「ボールのつぶれ」がカバーしてくれます。このような左腕によるクラブの引き下ろしを行うためにはトップオブスイング時のクラブシャフトが飛球線と平行に近い位置にあることが重要で、その状態を作るのが右腕、時に右肘の向きということになります。
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