トントンスイングと類似するドリル
美しいフォームと効果
ドリル動画
アドレス時の左膝の向き
上から見ると左爪先の上か外側
動画時間:1分43秒
バックスイング時の左脚は上半身の回転に抵抗するように外側の筋肉で右側に引っ張られないようにします(右打ちの場合)。もちろん多少は引っ張られるためにトップオブスイングではアドレス時より約膝1個分ほど右に寄ります。しかし、この左脚の頑張りはダウンスイング以降の左脚主体のターン動作をスムーズにするためにダフリショットを防ぎます。また、同時にトップオブスイングの体幹部に捻じれを発生させるためダウンスイング以降のクラブヘッドのスピードアップを実現して飛距離を伸ばします。そのためアドレス時の左膝は正面より若干左側を向いているのことが重要です。
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