進化した私の

before・after

ホームbefore・afterマサトシさん

左脚中心回転を作る

マサトシさん

  • ゴルフ歴:45年
  • スクール:用賀校
  • 当校受講歴:5年
  • 受講ペース:週1日50分

昭和6年生まれです。ゴルフを始めてから多くの先生に習ってはみましたが、いずれの先生も理系の私の疑問に満足に答えてはくれませんでした。そして、80歳を過ぎたある日、もうこれで習うのは最後にしようかなとインターネットでゴルフスクールを探していたら目に留まったのがコンバインドプレーンゴルフスクール用賀校の安藤秀先生でした。筑波大学で博士号までとった方なら私の疑問を晴らしてくれるだろうと通ってみたところ、博士号は嘘はつかなっかったという感じです。なにからなにまですべて満足のいく回答が返ってきました。もっと早く出会いたかったです。

BEFORE

AFTER

ゴルフスイングのターン動作

マサトシさんは、初めてスクールに来られた時には、高弾道を打とうとして右脚中心の回転でインサイドアウト気味にクラブを振っておられました。そのためダウンスイング時に顔が右に傾いていましたが、ご本にはターン動作に問題があることには気づかず、この顔の傾きを嫌がっておられました。

Instructor

安藤秀

[用賀]

Instructor

安藤秀

[用賀]

ダウンスイング時の顔は、多少右に傾いていても悪くありませんが右脚中心のターン動作ではスイング軌道の最下点が右足寄りになるのでダフリショットが発生しやすくなってしまいます。確かにボールを右足に寄せたアドレスを作れば右脚中心の回転でもダフらずに打つことはできますが、弾道が低くなってしまいます。そこで今度はボールを左足に寄せて打とうとするとダフってしまう。このようなどっちつかずのボール位置矯正にならないように注意する必要があります。ゴルフスイングは左脚中心の回転行う運動です。そこで、マサトシさんの場合は、バックスイングから左足脚中心回転を行う準備となるテークバックを行って、ダウンスイングからフォロースルーにかけては一気に左脚で上体を回転させてクラブを振るように矯正していただきました。左脚でバランスよく回転できるようになるにしたがって、真ん中ややや左足寄りのボールが打てるようになり、その結果、弾道は高くなり、同時にダウンスイング時の顔の右傾きの度合いも小さくなりました。今後、インパクト後の右腕を自分で伸ばすのではなく遠心力で伸びるように、より左サイドリードの回転を磨いていければ飛距離はさらに伸びると思います。

矯正に使ったドリル

進化した私の

before・after

  • アドレス時の上体の前傾角度

    スイング美人

    5

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    30

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    飛距離
    180 yd
    218 yd
  • オーバースイングの矯正

    スイング美人

    74

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    92

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    スコア
    102
    81
    飛距離
    170 yd
    190 yd
  • アドレス時の上半身の前傾角度と首の角度の習得

    スイング美人

    30

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    70

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    スコア
    130
    115
    飛距離
    160 yd
    180 yd
  • トップオブスイングの腰の位置の習得

    スイング美人

    80

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    89

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    スコア
    115
    87
    飛距離
    220 yd
    230 yd
  • リフトアップ動作の習得

    スイング美人

    64

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    90

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    スコア
    100
    87
    飛距離
    180 yd
    210 yd

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