アプローチ上達法 L字スイングを使ったアプローチスイング
こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。
今回からL字スイングをベースにしたアプローチショットについて説明していきます。このアプローチショットはロフト角50~52度のクラブを持って行うと男性でキャリー50~70ヤード、女性で30~40ヤードの距離を打つアプローチショットになります。8-4スイングや9-3スイングに比べて距離に個人差が出ますがこれはヘッドスピードによるものです。
「コンバインドプレーン理論スコアマネージメント」ではスコアアップの方法を明確にしていますがその中には目標スコアとアプローチショットの回数の目安もあり、その数字にはバンカーショットも含まれます。このL字スイングを使ったアプローチショットが上達すれば遠い場所からグリーンを捕らえることやバンカーから1回でグリーンに乗せることが出来るようなるためアプローチショット数が減り合計ストロークも減少することいことです。
8-4スイングや9-3スイングは腕の動きを使わないスイングですがこのL字スイングは違います。9-3スイングの体幹の動きにコック動作という手首の動きが加わり、さらにはコック動作の大きさで距離を分けていくことができるようになります。
このスイングを下の図で説明すると黄色の「縦のスイングプレーン」上からクラブを振り下ろすことでクラブヘッドを加速させ、赤色の「インパクトエリアのスイングプレーン」上でボールをヒットし、フェースローテーションを抑えるために再び黄色の「縦のスイングプレーン」上にクラブを振り抜く、というスイングです。

そして、L字スイングにおけるコック動作は、L字スイングより振り幅が大きいコの字スイングやフルスイングの腕の動きのきっかけになる動きです。そのためL字スイングが上手くできればそれ以上のスイングは自然に上手くなってしまうというぐらいL字スイングは重要なスイングです。しっかり身につけたいですね。
つづく
最後まで読んでいただきありがとうござます! コンバインドプレーンゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インターネットゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インストラクター養成スクールを主宰する安藤秀でした。
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