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染谷 実インストラクター投稿記事 [用賀荻窪認定校]

セントラル用賀校(土曜日日曜日),MiCK染谷のアクティブブログ,フォロースルーの体の回転2,⑩ベタ足スイングで左腰の動きを覚える

「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)皆さん、こんにちは。コンバインドプレーンゴルフスクール❰MiCK 染谷のアクティブブログ❱です。

 

コンバインド理論とは3枚のスイングプレーンを結合(コンバインド)させたスイングイメージを基にしてゴルフスイングを習得するという考え方です。そして、これらのプレーンはそれぞれ『体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成でなりたっているのでこの理論に基づいて各局面の腕と体の動かし方を身につければ自然に正しいゴルフスイングが習得できることになります。

前回は、第14章2,フォロースルーの体の回転,⑨「ベタ足スイング」についてお話をしました。今回は⑩「ベタ足スイングで左腰の動かし方を覚える」についてお話をします。

 

⑩「ベタ足スイングで左腰の動かし方を覚える」
フルスイングでは左腰が右腰を引っ張るように回転します。ベタ足の場合、右腰が地面から離れないために右腰は左膝の上まで回転できません。しかし、できるだけ左腰が回転をリードして上半身が右サイドに残ったフィニッシュをしないように注意しましょう。正しい回転ではフィニッシュ時に右膝はあまり前に出ないので目安にして下さい。

 

■ベタ足スイングでは左腰の正しい動かし方を習得して、下半身リードのボディターン、安定したミート率、そして飛距離アップに直結させます。ベタ足とは「右足の踵を浮かせない」だけでなく、「インパクトまで左腰を回転させて左足の上に乗せる」動作となります。

 

ベタ足スイングドリルで左腰の正しい動かし方を習得しましょう。下半身リードで安定したミート率、飛距離アップに直結しましょう

右足に体重が乗るとダフリショットなどのミスショットを誘発します。

 
 

「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)

最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。

セントラル用賀校(土曜日、日曜日)MiCK 染谷でした。

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