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安藤秀インストラクター投稿記事 [用賀]

コンバインドプレーン理論スイング感覚習得編 振り抜き方向感覚Ⅲ 右肩フィニッシュスイングのグリップエンドの向き作り方

こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。

 

前回から「自分だけの標準的スイング」を作っていくための第2段階「振り抜き方向感覚」に入っています。

 

振り抜き方向感覚の習得とは、インテンショナルなハンドファーストインパクトを矯正するのが目的です。

 

ハンドファーストが強いインパクトではフィニッシュのグリップエンドを正面に向けるのが難しくなります。インパクトエリアでボールをすくう感覚を使ってクラブヘッドを先行させグリップエンドが正面45度上を指すフォームを作りましょう。

 

トップオブスイングではクラブは右肩の上にあります。このクラブは下半身先行の振り抜きで体の左サイドに動きそこで左肩の上に担がれ通常のフィニッシュ姿勢を作ります。この練習ではクラブの左への振り抜きを抑えながら右肩の上にクラブを担ぎます。そのためハンドファーストインパクトや手首を返してクラブフェースを下に向けるクラブの振り抜きはできなくなるのでロフト角通りの弾道が打てるようになります。また、右肘が結果的に絞られフォロースルーの右肩が若干下がる動きも覚えられます。

 

⑤右肩フィニッシュ-右肩下げ

インパクトエリアで右肘の絞りができるとフィニッシュ時の右肩は自然に下がります。この右肩の下がりは上体の前傾軸の傾きだけでなく「右肘の絞り」が関係するということを確認して通常のスイングでも「フォロースルーで右肩が下がる感覚」を確認しましょう。

 

⑥右肩フィニッシュ-GRIPEND向き

右肩フィニッシュスイングでフィニッシュ時のクラブのグリップエンドが正面約45度上を指すように振り抜きましょう。

 

つづく

 

最後まで読んでいただきありがとうござます! コンバインドプレーンゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インターネットゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インストラクター養成スクールを主宰する安藤秀でした。

標準的なスイングと個性的なスイング108

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