コンバインドプレーン理論スイング感覚習得編 振り抜き方向感覚Ⅵ 腕の縦と体の横を合成したフィニッシュ姿勢
こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。
前回から「自分だけの標準的スイング」を作っていくための第2段階「振り抜き方向感覚」に入っています。
振り抜き方向感覚の習得とは、インテンショナルなハンドファーストインパクトを矯正するのが目的です。
今回は、インパクト以降のクラブの振り抜きを作る動作を習得します。インパクト後のクラブは右手首の動きによって縦方向に振り上げられ、手首の動きに連動した右肘が曲げによって左肩の上に担がれます(右打ちの場合)。この手首と肘の連動が上手く行われると、クラブを縦方向に動かす動作は体幹の回転動作に影響を与えることなく進行します。これは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」を高速で行ったとしても両者は互いに他方を邪魔することなく同調出来るということになり、「飛んで曲がらないボール」を打つことを可能にします。しっかりと覚えましょう。
⑯縦入れフィニッシュ‐強い三角形つくり
フィニッシュでクラブを担ぎながら三角形を作る練習をします。この時重要になるのがクラブを縦方向に動かしやすい「ロングサム気味の左グリップ」、「左右のグリップのあてがい角度」、「右人差し指のカギ型」です。
⑰縦入れ&横入れ分割練習
ここではクラブの縦入れ感覚で左腕とクラブシャフトの三角形を作った後、体の回転でクラブの横入れを行いフルスイングのフィニッシュ姿勢を作ります。この練習ではクラブの縦入れ時点では、肘を上げ過ぎないこと下げすぎないこと、そして横入れ時点では肘を下げないことに注意してくだい。

つづく
最後まで読んでいただきありがとうござます! コンバインドプレーンゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インターネットゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インストラクター養成スクールを主宰する安藤秀でした。
標準的なスイングと個性的なスイング112







