コンバインドプレーン理論スイング感覚習得編 振り抜き方向感覚Ⅶ フィニッシュ姿勢チェック法
こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。
前回から「自分だけの標準的スイング」を作っていくための第2段階「振り抜き方向感覚」に入っています。
振り抜き方向感覚の習得とは、インテンショナルなハンドファーストインパクトを矯正するのが目的でしたが、今回は振り抜き方向感覚の習得の最終回となります。
コンバインドプレーン理論の考えでは、ゴルフスイングという運動は「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成です。この合成では両方の動きがぴったり同調することが重要であり、フィニッシュ時にどちらかの動きが余ってしまうスイングはNGです。「あまってしまう」というのは体の横の回転がフィニッシュに達しているにもかかわらず腕の縦の動きはまだフィニッシュに達してい、もしくはその逆です。つまり両方の動きが同時に動きの最終形を迎えることが「動きがあまらない」ということです。そこで今回は正しいフィニッシュのチェックを目的に行う練習を紹介しておきます。
⑯一連フィニッシュ動作習得
通常のフルスイングではクラブの縦入れと横入れはほぼ同時に進行します。これに対して一般的にはフォロースルーの手首の動きが遅いスイングが多く、そうなるとクラブの横入れに縦入れが遅れてしまいスピン量の少ないショットを発生させてしまいます。縦方向のクラブの動きが強く感じられるように意識しながらフルスイングの練習をしてみましょう。
⑰縦横分離戻し練習
クラブの縦入れと横入れの合成が上手くできているスイングではフィニッシュ姿勢からの戻し動作でもそれぞれの動きを分けることができます。チェックしてみましょう。

つづく
最後まで読んでいただきありがとうござます! コンバインドプレーンゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インターネットゴルフスクール・コンバインドプレーン理論インストラクター養成スクールを主宰する安藤秀でした。
標準的なスイングと個性的なスイング113







