セントラル用賀校(土曜日日曜日),MiCK染谷のアクティブブログ,フォロースルーの体の回転2,⑦左脚1本スイングで左大腿の捻れを確認する!!!
「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)皆さん、こんにちは。コンバインドプレーンゴルフスクール❰MiCK 染谷のアクティブブログ❱です。
コンバインド理論とは3枚のスイングプレーンを結合(コンバインド)させたスイングイメージを基にしてゴルフスイングを習得するという考え方です。そして、これらのプレーンはそれぞれ『体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成でなりたっているのでこの理論に基づいて各局面の腕と体の動かし方を身につければ自然に正しいゴルフスイングが習得できることになります。
前回は、第14章2,フォロースルーの体の回転2⑥「左脚1本スイングで頭の前後位置を確認する」についてお話をしした。今回は⑦「左脚1本スイングで左大腿の捻れを確認する」についてお話をします。
⑦「左脚1本スイングで左大腿の捻れを確認する」
正しいフォロースルー回転を行うとフィニッシュ時の左大腿には捻れが発生します。ここでは、左脚1本スイングのコの字スイングで左大腿に捻れを作る左膝の向きと腰の向きのズレを確認します。コの字スイングまでは左足の裏が全く動かないように左脚は頑張ります。
■左足1本スイングは、左大腿部の「捻れ」と「安定」を意識し、左サイドの軸を固定するのに非常に有効な練習ドリルです。このドリルで左大腿の「捻れ」と「腰の向きのズレ」を適切に機能させることで、下半身リードの強いインパクトをを習得できます。左大腿のズレを確認できないと下半身リードの強いインパクトを再現ができません。このドリルで、正しいフォロースルー回転を行う「左脚軸回転」を習得しましょう。

左大腿のズレを確認できないと下半身リードの強いインパクトを再現ができません。
左足1本スイングは、左大腿部の「捻れ」と「安定」を意識し、左サイドの軸を固定するのに非常に有効な練習ドリルです。
「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
セントラル用賀校(土曜日、日曜日)MiCK 染谷でした。
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