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染谷 実インストラクター投稿記事 [用賀荻窪認定校]

八王子ゴルフスクール ウィラー染谷のアクティブブログ フルスイングとアブローチの同時上達‼️

皆さん、こんにちは!

コンバインドプレーゴルフスクール【ウィラー染谷のアクティブブログ】です。

 

前回は100切りのために必要な技術の一部について、ご説明いたしました。それは、2打で250ヤードの飛距離と50ヤード以下のアプローチの確実性でしたよね。

 

もちろん、その他にもショットの方向性や斜面からのショット、アプローチの距離分け、バンカーショットなどが重要になってきます。それらを全部、別々に練習していると膨大な練習時間が必要になります。けっこうたいへん‼️‼️

 

そこで、コンバインドプレーン理論の基本ショートスイング(8-4、9-3、L字、コの字、フルスイング)が登場するんです。これらのスイングドリルで段階的にゴルフスイングを覚えれば短い時間でフルスイングもアブローチスイングも同時に上達していくそとができますよ。

 

以前、簡単にふれた事がありますが、今回、改めてご説明いたしますね。コンバインドプレーンゴルフスクールでは、体験レッスンの時からこれらのスイングドリルを使ってゴルフスイングを構成する5つの動作を知ってもらう練習方法を紹介して行いるですよ。この練習法ではまず形を真似して作ることが大切になります。そこから個人個人のクラブの動かしかあの感覚が生まれてくるのです。

 

それでは8-4スイングから説明していきます。

①8-4スイング

このスイングで手首を固定して背中の動きでクラブを動かすことを覚えます。これにより、インパクトエリアフェースの向き、入射角、ヘッド軌道が習得できるのでショットの直進性が高まります。つまり、ゴルフスイングのボールヒット動作感覚が習得できるってわけですね。

 

また、スイングをスタートさせる時の動きの感覚も覚えられるんです。皆さんはアドレスからスイングをスタートさせようとした時、「あれ? クラブってどう振り上げるんだっけ?」なんて悩んでしまったことはありませんか?  8-4スイングを練習すれば、こういったことがなくなり自信を持ってスイングがスタートされられるようになるんです。

 

そしてさらにさらに8-4スイングは10ヤードキャリーのアブローチショットにもなるんです。絶対に練習に取り入れてほしいですね。

<ポイントを押さえていくと個人個人の体型にあった8-4スイングが作れます。それがやがてボールヒットの感覚やスイングスタートの感覚となっていきます>

 

次回は、9-3スイングについてお話をします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コンバインドプレーン・ゴルフスクール八王子みなみ野校月曜日,火曜日担当、セントラル用賀校土曜日,日曜日、用賀校木曜日担当のウィラー染谷でした。

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