セントラル用賀校(土曜日日曜日),MiCK染谷のアクティブブログ,フォロースルーの体の回転2,⑥左脚1本スイングで頭の前後位置を確認する!!!
「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)皆さん、こんにちは。コンバインドプレーンゴルフスクール❰MiCK 染谷のアクティブブログ❱です。
コンバインド理論とは3枚のスイングプレーンを結合(コンバインド)させたスイングイメージを基にしてゴルフスイングを習得するという考え方です。そして、これらのプレーンはそれぞれ『体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成でなりたっているのでこの理論に基づいて各局面の腕と体の動かし方を身につければ自然に正しいゴルフスイングが習得できることになります。
前回は、第14章2,フォロースルーの体の回転2⑤「フィニッシュ姿勢の頭の左右の位置を確認する」についてお話をしました。今回は⑥「左脚1本スイングで頭の前後位置を確認する」についてお話をします。
⑥「左脚1本スイングで頭の前後位置を確認する」
②でやった「左脚1本スイングで右脚の動きを覚える」で構えてからフィニッシュまでの左脚の横方向の動きが小さくなります。そのため、フィニッシュ時の左膝頭はアドレス時より若干目標方向を向きますが、爪先の向きや左膝の角度はあまり変わりません。はじめは左脚1本スイングで練習し、同じフィニッシュ姿勢を通常のスイングに取り込みましょう。
■左脚1本でのスイング練習は、頭(上半身の軸)の位置を安定させ、正しい体重移動を身につけるのに非常に有効なドリルです。頭の前後の位置を確認するポイントは、アドレス時の位置をインパクトまで保つことです。フィニッシュ時に体重が右脚に残り、頭の位置が飛球線後方に残るとダフリショットやスライスになります。頭の位置が飛球線方向に突っ込むとトップショットや左への引っかけなどのミスショットを誘発します。

フィニッシュ時に体重が右脚に残り、頭の位置が飛球線後方に残るとダフリショットやスライスになります。

の位置が飛球線方向に突っ込むとトップショットや左への引っかけなどのミスショットを誘発します。

左脚1本でのスイング練習は、頭(上半身の軸)の位置を安定させ、正しい体重移動を身につけるのに非常に有効なドリルです。
「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
セントラル用賀校(土曜日、日曜日)MiCK 染谷でした。
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