セントラル用賀校(土曜日日曜日),MiCK染谷のアクティブブログ,フォロースルーの体の回転2,⑧左脚1本スイングで左足の裏を浮かせた姿勢を覚える
皆さん、こんにちは。コンバインドプレーンゴルフスクール❰MiCK 染谷のアクティブブログ❱です。
コンバインド理論とは3枚のスイングプレーンを結合(コンバインド)させたスイングイメージを基にしてゴルフスイングを習得するという考え方です。そして、これらのプレーンはそれぞれ『体の横の回転」と「腕の縦の動き」の合成でなりたっているのでこの理論に基づいて各局面の腕と体の動かし方を身につければ自然に正しいゴルフスイングが習得できることになります。
前回は、第14章2,フォロースルーの体の回転2,⑦「左脚1本スイングで左大腿の捻れを確認する」についてお話をしました。今回は⑧「左脚1本スイングで左足の裏を浮かせた姿勢を覚える」についてお話をします。
⑧「左脚1本スイングで左足の裏を浮かせた姿勢を覚える」
ここでは⑦の「左脚1本スイングで左大腿の捻れを確認する」のフィニッシュで一旦静止静止した後、左大腿の力で再び腰を回転させて爪先の裏側を浮かせます。できるようになったら静止なしの左脚1本スイングとフルスイングで一気にフィニッシュまで回転して同じフィニッシュ姿勢を作りましょう。
■左脚1本でのスイング練習(左脚1本スイング)は、安定した軸、正しい左重心のインパクト、そして力強い体重移動を習得するための有効なドリルです。この練習で左大腿の力で腰を回転させてフィニッシュ時に爪先の裏側を浮かせるようにしましょう。左脚1,本スイングとフルスイングを交互に行い正しいフィニッシュ姿勢をみにつけましょう。フィニッシュ時に右脚に体重が乗るとダフリショットなどのミスショットを誘発しますので注意しましょう。
「コンバインドプレーン」理論に基づくゴルフスイング構築法フォーム作りより)
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございます。
セントラル用賀校(土曜日、日曜日)MiCK 染谷でした。
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