運動の流動を見る ゴルフにおける円運動Ⅲ「個人個人のスイングプレーン」
こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。
今回も引き続き「運動の流動」がどのようにゴルフスイングに現れるかを説明しています。コンバインドプレーン理論ではゴルフスイングは「腕の縦の動き」と「体の横の回転」の合成と考えています。そして、前々回では腕の縦の動きが、前回は体の横の回転が、それぞれ円運動であることを説明しました。そうなると当然、腕の縦の動きと体の横の回転を合成させたゴルフスイングも円運動となります。
そこから、「腕の動きが作る縦のスイングプレーン」と「体の回転が作るビジネスゾーンにできる斜めのスイングプレーン」をコンバインド(合成)させればスイングプレーンは作れるということになります。

そして、この考えに基づいて作るスイングプレーンはゴルファー各自のスイングプレーンであり、さらにはクラブごとのスイングプレーンにもなるのです。
このスイングプレーンを作るドリルがコンバインドプレーン理論の「トントンスイング」です。
ゴルフスイングという運動の学習と指導110







