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安藤秀インストラクター投稿記事 [用賀]

安藤博士のゴルフ講座 第18回「側屈(サイドベント)のあるスイングⅡ(ターン動作)」

皆さん、こんにちは! コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。

 

ブログ版「安藤博士のゴルフ講座」です。当ブログではYouTube版「安藤博士のゴルフ講座」で取り上げられたテーマについての補足説明などを行っています。

 

第18回は「側屈(サイドベント)のあるスイングⅡ(ターン動作)」です。

 

今回はターン動作の仕方における側屈について説明します。ゴルフスイングでは「バックスイングは右上半身主体で行い、ダウンスイングは左下半身主体で行う」という鉄則があります。この動きでは右上半身がバックスイング方向に動いている間に左下半身がダウンスイング方向にスタートするため体幹に捻じれを発生させることが可能になります。捻じれのあるダウンスイングは飛距離を伸ばしボールを曲げないことにつながります。そしてこの動きに中に含まれるインパクトエリアの動きに側屈が出現するのです。

 

具体的に説明します。まず、アドレスで上半身に前傾角度を作ります。そして、その前傾に見合ったトップオブスイングの肩の傾きを作り、そこから左下半身によるダウンスイングを行います。ダウンスイングで注意してほしいのは左膝を曲げながらの回転です。この左膝の曲げが腰を水平に回転させますが、この腰の水平回転が引っ張るのは左肩が下がった上半身です。左肩の下がりはダウンスイングでは自然に右肩の下がり変わるためインパクトエリアの体幹には側屈が発生するのです。

 

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