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生井一美インストラクター投稿記事 [認定校]

本厚木ゴルフスクール WCPT-Kazumiのゴルフ習得体操 基本スイング作りⅠ-① 左肘の絞り方

皆さんこんにちは。

WCPT(認定パーソナルトレーナー&コバインドプレーントランスミッター)kazumiです。

 

ボールを打たないスイング練習は、スイングに必要な動きを習得しやすい上に癖の修正もやりやすい。だから、素振りや体操による動きの修正は効果あるんです! そこでパーソナルトレーナーの資格を持つ私、生井一美がトレーナー目線人でクラブを持たずに体を動かす様々な体操でゴルフスイングに必要な体の動きを覚える『コンバインドプレーンボディフローラーニング(CPBFL)』を紹介していきます。

 

~左肘の絞り方の習得~
重要なポイント:左腕の付け根を胸に引きつけながら肩を45度回転させ、その位置から右腕で左肘を下方向に引きつけながら左肘を振り上げる。バックスイング直後に左腕が胸から離れることや左肘がボールの方向を向いてしまうのはNG

どうして肘の向きが大事かというと、肘が下を向いていると肩関節が余計な動きをせずに体幹の動きに連動します。なぜなら肘を回すと肩関節も動きます。肩関節はティーの上にボールが乗っているようなとても浅い関節で、だから手が自由に動かせます。日常生活にはとても便利な事ですが、ゴルフでは逆にフェイスの向きが自由に動いてしまいます。それですとボールがまっすぐ飛びませんものね。フェイスの向きを安定させるためには肩を前後に回すという動きがあってはいけません。なので、肘の向きが大切になるのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。コンバインドプレーンゴルフスクール本厚木校 金曜日担当のWCPT(認定パーソナルトレーナー&コバインドプレーントランスミッター)kazumiでした。

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