安藤秀のブログ一覧
-
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 前回は、「上手く寄せられるアプローチショット」は打ち終わってから「落とし所」と「そこからの転がり」を見なければ習得できないという話をしました。 落とし所と転がりの関係を見ながら自分の落とし所に対する読みが正しかった…[続きを読む]
-
運動の先取りを見る 理想のトップオブスイングスが作れない原因!!
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 前回の運動の先読み的考えをゴルフスイングにおけるトップオブスイングの位置の修正に当てはめてみましょう。多くのゴルファーは素振りで振り上げ位置を何回も確認してから実際にボールを打ち自信満々でそのスイングをビデオでチェックします。そ…[続きを読む]
-
コンバインドプレーン理論に基づく動きの足し算的ゴルフスイング学習法 8-9-3スイングと9-3スイング
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 前回、「動き足し算的ゴルフスイング学習法」で段階的ゴルフスイング習得法の最も振り幅の小さい「8-4スイング」にどのような動きを加えていくと1段階上の「9-3スイング」になるのか,、ということでフォロースルー側の動きを解説しました…[続きを読む]
-
2022.02.13アプローチショット上達法
アプローチショット上達法 落とし所に対する読みはどうすればできるようになるのか?
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 アプローチショットのダウンスイングからフォロースルーにおける回転は左肩引き回転ということは前回お話しました。この回転を行うと顔は正面、すなわちアドレスと同じ向きを保つことはできなくなります。 下の写真を見て下さい。…[続きを読む]
-
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 運動遂行にあたり運動の先取りが行われていない運動は傍観者に「流れるような運動」という印象ではなく「動きがバラバラ」という印象を与えてしまいます。その理由は、運動では運動者は現在の自分が行っている動作の次の動作を予測しつつ運動を行…[続きを読む]
-
コンバインドプレーン理論に基づく動きの足し算的ゴルフスイング学習法 8-4-3スイングと8-3スイング
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 基本的な動きにどのような動きをどのように加えていくと目標とする動きにたどりつけるのか、ということを学習しながら運動を構築していく。これが、愛知学院大学の渡辺輝也准教授が「体育科教育」という雑誌で提唱した「動きの足し算的運動学習」…[続きを読む]
-
アプローチショット上達法 シャンクを防ぐインサイド振り抜き!!
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 クラブヘッドの振り抜き方向をインサイドにすればダフリショットもトップショットもないアプローチショットが習得できるということでしたが、この軌道を作るにはインパクトからフォロースルーにかけて左肩の引き回転を行う必要があります。 …[続きを読む]
-
運動の先取りを見る ゴルフスイングにおける運動の先取りとは?
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 動きにまとまりがあってスムーズに遂行される運動では「運動の先取り」がなされていて、これを学習・指導するには準備局面、主要局面、終末局面の各局面での「なすべきこと」に対する理解が必要であるということでした。 そしてさ…[続きを読む]
-
コンバインドプレーン理論に基づく動きの足し算的ゴルフスイング学習法
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 運動の学習を連続写真に写し出された瞬間姿勢を真似るという形で行うべきではないということは前回申し上げました。その理由は、流れる運動には運動者の意図的な動き以外の動きが含まれているからです。 その動きとは重力や遠心力…[続きを読む]
-
アプローチショット上達法 ボールがしっかり捕らえられるアプローチ!!
こんにちは!コンバインドプレーン理論開発者の安藤秀です。 今回は「上手く打てるアプローチ」ではあるが練習しても「上手く寄せるアプローチ」まで発展しない「短く持って顔を動かさないでボールをヒットする」という打ち方の2つ目の問題点、「顔を動かさないでボールをヒットする」について説明します。…[続きを読む]







